2009年4月1日水曜日

21年度のスタートにあたって、諸物価の値下がりによって、少しは生活も余裕が出来るのか、と思いますが如何でしょうか?

   4月1日から、多くの公共料金も
  値下がりしますが、諸物価も漸く
  元の価格体系に戻りつつありますが、
  過去の値上げによって、どの企業が
  便乗値上げで儲けたのですかね?


   多くの消費者は、漸く苦しい1年が過ぎて、
  生活に余裕が出るのかと思いますが、
  職を追われた派遣社員にとっては、
  直ぐには以前の生活に戻れないと思うが、
  仕事に就くのは、自分で選択して決めた事
  なので、見る目が無かったと、思うしか考
  える事が出来ないのは、自己責任を十分に
  痛感してる事と思いますが、派遣する会社は
  儲けている事は間違い無いと、思います。


   派遣社員のセフティーネットは、
  派遣会社の責任で行う事を決めていない事に
  問題があるので、派遣法の緩和した国会議員の
  責任は大きいと思うし、生活を苦しくした事実も、
  大企業中心のGDPの拡大を狙った当時の
  小泉首相の責任は、庶民を切り捨てる政策の結果、
  景気の後退を余儀なくされた事によって、
  これからも多くの退職者が発生する原因の
  一つと考えても良いのではないか?





   政治の世界は、官僚政治で持ってる
  現状の打破を図る事が、将来に向けた
  国民の幸せに繋がるのでないでしょうか?

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