2009年4月5日日曜日

昨日の日本は、飛んで来ない北朝鮮のミサイルに一喜一憂して、国家の一大事と言わんばかりに騒ぎ、挙げ句の果てに、誤報を国民に知らせて、危機管理のずさん差を見せつけた。

 オオカミ少年の話は昔から有名で、日本国民は政府の報告を信じられない状況を、昨日の北朝鮮のミサイル飛翔事件に呆れて物も言いたくない状況です。

 もっと、重要な内容であれば、真意を明確にしてから、騒いで欲しいですね?



 北朝鮮のミサイル騒動で、どれ程のお金を費やしたか分かりませんが、想像する額として、1億円は越える税金を投入した事になると思いますが、多くの日本国民に多大な迷惑を掛ける事になるので、今後は日本政府の報道に対して、またかと、なる事にオオカミ少年の話でないが、本当の情報を国民に知らせても信じない事になるのでは無いか?


 政治に対しては、多くの日本国民は誰も期待していないし、政府首脳の言動も信じて居ない状況と、思います。

 一方で、日本の娯楽の王様を称している、プロ野球が始まりましたが、WBCの監督をした巨人軍の原監督が率いる読売ジャイアンツの低落振りは、誰が信じていましたか?


 二戦連敗で3連敗も囁かれる状況では、今年の戦力補強に失敗の事実をさらけ出した感じがしますね?
オープン戦でも、負けが込んでいたので、立て直しに時間が掛かると思います。

0 件のコメント: