2009年3月31日火曜日

千葉県知事選の結果は、あくまでも個人に対する期待で無く、有名人である事が正否を決定した選挙結果と思うのは、私だけですかね?

   素人が政治に足を突っ込むと、
  本来の政治が出来ずに、単なる印鑑押し
  ロボットになるだけであるので、重要な内容は、
  取り巻きからの説明不足になる事が多く、
  本人は内容を熟知しないで、判断する事が多く、
  今の日本の政治情勢を写してる意味が
  理解出来るのではないか?


   今回の知事選の有権者に対する投票率は、
  46%と言われているが、54%の有権者は
  棄権した事になるのでは、信任を得るには、
  遠い投票率と思う。有権者の投票率が50%を
  越えないと、選挙は不成立と考えても良いのではないか?


   日本の選挙制度にも問題が多くあるが、
  未だに解決されず、そのままなおざりにされて、
  有権者の選挙に対する関心が薄くなる事は、
  将来の日本にとって、無政府状態でも国家が
  成り立つ事も考えられるので、誰かが言って
  いたが、美しい日本を取り戻す事は、
  難しいのではないか?


   もっと、政治に関心を持って、
  日本を住み易い国家を目指す政治家が
  出てくる事を期待したいですね?


   選挙を人気投票と捉えた国会運営では、
  将来の国家存続は危うくなる事を述べて、
  締めとします。

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