2009年8月24日月曜日

経済学の基本に立ち返って日本経済を回復するには、消費支出を伸ばす

   国内の経済を回復させるには、国民の収入を
  増やす事が必要であって、如何に国内にある
  お金を引き出すかに掛かってきますが、
  今の日本には年金、健康保険に将来の不安が
  付きまとう為に、貴重なお金は消費に回らないのが、
  日本経済回復の原因になっています。


   大企業中心の景気回復は、表面上GDPが
  上昇した様に感じられますが、実態経済に合って
  居ない数字の魔術であって、国民の経済不安は
  拭い切れません。


   庶民の生活向上に繋がる経済政策でないと、
  国内消費は伸びず、企業の収益も上がりません。


   金融市場については、お金持ちの市場の為に、
  庶民の生活向上に繋がらず、国内経済への
  寄与は少ないと思います。ただ、株式市場、
  債権について、金融関係会社、保険会社が
  機関投資家として、投資して利益還元を
  年金資金の運用に手行ってるので、
  余り株式市場が冷え込むと、国民からの
  年金を運用してる運用益が減少して多少の
  影響があると考えます。


   最近は、個人投資家も増えていますので、
  株式市場の冷え込みは、可成りの影響を
  及ぼしますが、庶民の生活には、期待出来ません。

   これからも、庶民の経済についてブログに
  書いて行きたいと思います。




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