増やす事が必要であって、如何に国内にある
お金を引き出すかに掛かってきますが、
今の日本には年金、健康保険に将来の不安が
付きまとう為に、貴重なお金は消費に回らないのが、
日本経済回復の原因になっています。
大企業中心の景気回復は、表面上GDPが
上昇した様に感じられますが、実態経済に合って
居ない数字の魔術であって、国民の経済不安は
拭い切れません。
庶民の生活向上に繋がる経済政策でないと、
国内消費は伸びず、企業の収益も上がりません。
金融市場については、お金持ちの市場の為に、
庶民の生活向上に繋がらず、国内経済への
寄与は少ないと思います。ただ、株式市場、
債権について、金融関係会社、保険会社が
機関投資家として、投資して利益還元を
年金資金の運用に手行ってるので、
余り株式市場が冷え込むと、国民からの
年金を運用してる運用益が減少して多少の
影響があると考えます。
最近は、個人投資家も増えていますので、
株式市場の冷え込みは、可成りの影響を
及ぼしますが、庶民の生活には、期待出来ません。
これからも、庶民の経済についてブログに
書いて行きたいと思います。

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