2009年8月6日木曜日

戦後64年を迎えた原爆記念日に、多くの参列者が外国からも来ましたが、

   日本の政府は、漸く原子爆弾によって
  被爆した人の後遺症に救済の手を差しのべた事は
  良かったと思うが、何故もっと早く
  解決を出来なかったのだろうか?


   どう見ても、今までの対応は、
  被爆者援護法を含めて国民の犠牲に
  対する対応が遅すぎるのではないか?


   日本人の困った事に対して、
  政府の対応が遅すぎる事実は、
  古くさい国家権力にしがみ付いてる結果であって、
  何時までも同じ轍を踏んでる結果と思うので、
  今後日本を再生するには、古い慣例を打ち破る事で、
  国民主体の政治を展開する事が、
  日本を見直す事に繋がると、信じています。


   今日の麻生総理の挨拶にしても、
  俺が決めたんだと、言いかねない内容で、
  多くの被爆者は、挨拶に誤魔化されない
  事だと、思います。


   政権が変わろうとしてる状況で、
  漸く国民の事を考えた行動を行って
  来たと言いたいようだが、過去の実績を見れば、
  選挙目当ての言動に思えてくるのは、
  私だけですかね?





0 件のコメント: