となるが、何時までたっても、
半官半民の会社の体質は良く
ならないし、経営者を含め
日航の社員は、未だに民間会社に
成り気っていないので、幾ら税金を
注ぎ込んでも、経営を黒字にならないと
思うのは、私だけですかね?
会社組織は、経営者と社員が
一体となって同じ目的を取り組まないと、
赤字会社を再生するのは、至難の業と
思うし、これまでに日本航空に
注ぎ込んだ税金は、何処へ消えて
行くのか、解明しないと、幾ら再生を
試みても徒労に終わるのが関の山で
ないだろうか?
赤字経営の会社は、如何に利益を
上げるか、真剣に労使が努力しないと、
サービス業の日本航空は立ち上がれないと思う。
以前にも税金を投入した、
自民党政権時代の再生に於いて、
結果がどうであったか、原因を
追及しないと、1兆円を注ぎ込んでも、
黒字経営にはならないのが、
実態では無かろうか?
まだ、過去に民営化した、
企業には問題が解決しないで、
税金を栄養として使ってる
民営化企業が存在する事を、
多くの国民は、覚えておいた
方が良いと思いますよ?
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