2010年1月6日水曜日

小寒が過ぎて、本格的な冬の厳しさが日本を

中国、韓国の大雪の雲が日本上空に届き、更に勢いがパワーアップされて日本海側を中心に北国北海道を含めて、大雪が襲う状況にあります。

日本経済も漸く底を脱する状況にあって、今年は政権交代の効果が徐々に表れようとしていますが、予断は許されない政治の世界が待ってる状況です。

日本の政界は、長い間自民党を中心の政治を展開していましたが、余りにも国民を考えた政策を行わないで、大企業中心の政策、官僚の思うままの政治を行って来た結果、多くの国民に不満が噴出して、国民を主体にする政治公約を掲げた民主党を中心の政権が多くの国民の支持を受けて、昨年の衆議院選挙で、大勝して、9月16日に民主党中心の連立内閣が出来ました。

22年度の予算は、既に自民党政権の時に骨子は作成されていたので、各省の官僚が作成した予算案を見直す状況で、新しい政権は苦労して来年度の予算を昨年末に仕上げた状況で、民主党本来の政策を100%反映は出来ないのが、事実でしたが、国民はまだ半年を迎えていない民主党連立政権を見守っている状況です。




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