2009年10月23日金曜日

郵政民営化で得を取った企業は、かんぽの宿売却で、

     安く払い下げた企業では、簡易保険に加入して、
    かんぽの宿を利用した加入者は少ないと思うが、
    誰の為に全国のリゾート地に多額のお金を
    使って保養所を造った事でしょうかね?

     本来は恩恵を受けるのは簡易保険の
    加入者と思うが、実は郵政業務に携わった
    郵便局の関係者でしかなかったのでないでしょうか?


     私も簡易保険に加入した者であったが、
    一度も利用した事も無く、案内のパンフレットを
    貰った事も無かったですね。

     同様な形で多額のお金を集めて、
    加入者に還元しないで、湯水の如く
    国民のお金を集めて簡易保険加入者には、
    何の恩恵も無かったのは、明らかに事実と
    してあるので、国民の財産をを好き勝手に
    処分する事は、国家財産を無許可で払い下げる
    事と一緒と思います。

     これからは郵政尾民営化の問題点を
    明らかにして、国民に信頼される
    郵便業務を行って欲しいですね?




0 件のコメント: