音楽活動も活発に行っていた、フォーク
クルセイダーズの創始者であり、
音楽プロデューサーとして活躍されていた
加藤 和彦さんが、軽井沢のホテルで自殺
していた事が先日報道がありました。
加藤さんは、62歳の団塊の世代で、
最近の音楽活動から悩んで、一番簡単な死を
を自ら選んだ事に、音楽関係者は
驚きを感じています。
団塊の世代は一生競争であって、
休む時は永久への旅路しかないのではないでしょうか?
普通の凡人にとって、難しく考える事は
無いと思うが、世間から慕われる程有名になって、
お金も幾ら使っても減らない境遇にあったら、
自分の楽しみも無くなってしまうと、仕事に
行き詰まって、うつ病になったら、
自らの死しか考えられないのか、人間は弱い
動物と感じる者の独り言です。
加藤 和彦さんには、天国で音楽を好きなだけ
楽しんで、帰ってきた酔っぱらいでないが、
再び地上に戻るまで、ゆっくり休んで下さい。

0 件のコメント:
コメントを投稿