2009年10月20日火曜日

新政権は、来年度の国家予算を決定に向けて努力してますが、

    国家財政は国民からの税金と、あらゆる商品に
   掛かる税金によって歳入が決まりますが、
   多くの企業からの法人税も歳入となりますが、
   自民党政権の時に、大企業を含めて法人税を
   下げた経過がありますので、企業からの税収が
   少ないにも関わらず、今年の不景気によって、
   一層の税収が減少して、国家に入る歳入額の
   減少によって、財政のバランスが崩れる環境に
   あるのが、来年度予算の策定にあたって、
   影響があります。


    天下り法人の湯水の如く注ぎ込む補助金制度も
   日本の財政を厳しくしてる要因となっています。


    野党に下がった自民党政権の付けが、
   政権交代によってクローズアップされてる
   現状を国民はしっかり見つめる必要があります。


    八ツ場ダム問題も、多くの疑問を呈しますが、
   多くの国民に知らされていないのが、
   今回の政権交代で白日に曝される結果になって、
   多くの国民は何故、今まで明らかにされていないか
   を疑問に感じたと思います。

    4、600億円の予算でダムを作り始めたのが、
   52年前で、未だに完成してない事実は、
   到底この予算では、建設不可能なのが
   実態なのです。

    7割の予算を使って、実際に済んだ
   のでは無く、30%が関の山と思います。・・・続く





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