一昨日のニュース報道で、ゼネコン
西松建設の裏金問題を捜査してる段階で、
東北岩手の大物政治家に対する、政治献金の
扱いを巡って、特捜部は、政治にも不安定な時期に再び、
国権を利用して、献金問題の不透明さを理由に捜査に踏み切って、
政治に影響する事態になってしまった。
政府与党として、21年度予算案、
関連法案も非民主主義的な採決を行い、
衆議院を通過した事で、4月からの予算執行に
間に合った感じがするが、一向に日本経済の回復基調は
見られず、3月末の段階で、どれだけの企業が無事年度末決算を
送れるかが、課題となっている。
自動車大手企業のトヨタに至っては、
膨大な借金を抱える状況で、支援を必要と
する事も考えられるが、問題は販売が今後回復するかで、
更に苦境に立たされる事も考えられると思う。
会社は規模が大きくなると、末端への
伝達不良で、組織が膠着するので、
今の経済状況に対処するのは、難しい限りである。
何れにしても、早く衆議院を解散して、
景気回復の起爆剤が必要ではないか?
2009年3月5日木曜日
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