2009年3月14日土曜日

昨夜から風も強く、雨も降ってましたが、日本の経済を象徴している天気模様で何時になったら回復が見込まれるのか?

   3月は多くの民間企業で、年度の決算を
  迎える月になっていて、この3月に販売が
  伸びないと、会社の経営も危うくなる状況に
  成りかねません。


   今年の年度末で会社経営が行き詰まって
  倒産の予測される企業も中小企業には、
  多いのでは無いかと思われますが、
  政府の対応も明確でないので、経済対策の
  効果も昨年から一向に見えていないのが、
  現状で定額給付金にしても、自治体任せの
  丸投げの為、多くの国民は、受け取って
  居ない自治体が多く、消費の拡大は期待
  されない状況にあり、国会は総選挙を遅らす
  状況で、国民のイライラが積もり、
  経済の回復どころか、生活に困る国民が多くなって、
  都市部では、派遣切り、解雇によって、
  無収入の人が、ホームレスとなって、
  たむろする状況も見られる、昨今です。


   衆議院を解散して、国民の支持を受けた、
  政党が腰を据えて政治を行わないと、日本は
  外国から相手にされなくなるのでは、
  ないでしょうか?


   北朝鮮からの弾道ミサイルにしろ、
  拉致問題にしろ、急がれる問題が山積
  しているにもかかわらず、麻生内閣の
  取り組みは、緩慢で相手国に見透かされて
  いるのでないか?


 




  

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