25%のCO2を削減を世界の首脳に向けて
発信した事は、これからの日本の技術革新に
大きな期待が掛かります。
現在も多くの国々でCO2を排出して
いますが、これらの排出量を地球規模で
抑えないと、太平洋に存在する国家が、
地球温暖化現象の影響で水没する可能性を
秘めているので、先進国が先頭に立って
救う必要がありますので、温暖化を抑制する事が、
自国の繁栄以上に大切な問題です。
消費エネルギーを、石油からCO2を
排出しないエネルギーに転換が必要です。
現在一番関心を持って取り組んでる国が
ドイツで、早くから駅湯に替わる代替エネルギーとして、
太陽光発電、風力発電に国家を挙げて取り組んでいます。
日本には、美しい山と、渓谷に囲まれた
地域が数多くあって、昔から水力発電が
盛んでありましたが、コストの安い石炭、
石油を使う火力発電が、日本全国の都市部に
出来て水力発電の比率が少なくなりましたが、
再び発電効率の高いタービンが技術革新で
出現すれば、多くのCO2の排出量を低下
させる事は可能になって来ます。
現在の貯水用のダムを発電用のダムに
転換も可能ではないでしょうか?

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