2009年9月5日土曜日

総選挙の結果は、国民支持の民主党が大差で保守政権を破った波紋は、

     民主党を中心とした元野党は、今後の政治を
    変革する政権に生まれ変える事が出来るかが
    課題となってるが、多くの国民に支持された
    のであるから、民主党のバックは国民であると
    考えたら良いのではないだろうか?


     今までの保守政権のバックは、大企業と、
    官僚と、幾らかの利益団体を含む国民で
    構成されていたが、結果として一部の団体を
    含むお金持ちが優遇されて、一般庶民は、
    税金を言うがままに取られて、恩恵は何一つ
    受けられなかったので、庶民の財布は堅くなって、
    消費が伸びず、企業の収益も減少して、
    日本経済は停滞した状態にあって、
    景気の回復どころか、全く消費が伸びない
    デフレ状態に入ったのが、今回の総選挙に
    反映されて、多くの国民は、必死に政治の
    変革を望んだのであった。


     今後は多少の混乱は予想されるが、
    民主党を含む連立政権は、経済不況の
    後始末に相当の労力が費やされると思うので、
    国際間の外交問題を含み、簡単に新しい
    政権の船出は難しいのでないだろうか?








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