2009年9月2日水曜日

9月1日は戦前に起きた関東大震災の発生した日で、70年以上経過していますが?

     大地震は必ず定期的に発生する運命に当たる、
    地域が関東平野の宿命ですが、関東大震災の
    時期に比べて、耐震構造の住居も多くなってるが、
    過去に無かった、超高層ビルの出現で、
    損害の拡大がどの程度になるか、
    分からないのが実態です。


     東京湾岸を含めて、海岸に近い場所に
    多くの超高層ビルが林立していますが、
    一度災害が発生した場合、今の消防力では
    火災の対応も出来ない状況です。


     その為に、消防法で電気以外の火気は
    使用出来ない事になっていますが、
    マンションにあっては、仏壇で火気を
    使うので、もし火災が発生した場合、
    どの様に犠牲者を最小限に抑える事が
    出来るか、問題となりますが、
    高層住宅に住んでる人は、そこまで
    考えて住んでないと思いますが、
    大きなリスクを背負って生活してるような
    感じと思います。防災の日に、
    一度考える事が必要と思います。


     日本の政治は政権交替で、船出して
    これからの大きな課題と思いますが、
    前政権のやり残しがあって、大変と
    思いますが、実現出来るものを実行
    する事でないでしょうか?




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