2009年2月19日木曜日

新聞報道で、麻生首相のスタンドプレイが報じられていたが、日本の領土をロシアに略奪されるかも知れないのに、何故この時期に行ったのか、国民として、疑問を感じる。

     日本の歴史を知ってる者にとって、北方領土は、
    明治時代に日露戦争が勃発して、日本が今のサハリンを
    含む北方領土を日本の領土となって、多くの日本人が
    住んで、日本国として生活をしていたが、第二次世界大戦で、
    もっと日本の領土を拡大しようと、中国の奥深く戦争を
    仕掛けて、結局広島、長崎にアメリカが原子爆弾を投下して、
    太平洋戦争が終わりになった頃、サンフランシスコ講和条約で、
    日本が連邦軍に敗戦を認める事に成った頃、旧ソビエト軍が
    北方領土に侵入して、軍隊を侵入させて住んでいた日本人の
    多くは、戦後抑留されて、シベリアに送られたり、民間人は、
    日本に引き揚げて、戻る事になった次第で、未だに国境線は
    無く、日本の領土として主張して来た経緯があるので、解決
    しないで、60年以上、北方領土問題として、対ロシアの問題
    として残っているのである。


     実際に、数年前に根室に旅行で納沙布岬迄行きましたが、
    本当に目視で確認出来る島で、未だに漁業権で、
    混乱をきたしてる、オホーツク海でありました。

     日本人として、今回の麻生首相の行動は、後日大きな
    問題に発展する問題を秘めた、スタンドプレイと写っても
    仕方の無い行動と思います。


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