明治時代に日露戦争が勃発して、日本が今のサハリンを
含む北方領土を日本の領土となって、多くの日本人が
住んで、日本国として生活をしていたが、第二次世界大戦で、
もっと日本の領土を拡大しようと、中国の奥深く戦争を
仕掛けて、結局広島、長崎にアメリカが原子爆弾を投下して、
太平洋戦争が終わりになった頃、サンフランシスコ講和条約で、
日本が連邦軍に敗戦を認める事に成った頃、旧ソビエト軍が
北方領土に侵入して、軍隊を侵入させて住んでいた日本人の
多くは、戦後抑留されて、シベリアに送られたり、民間人は、
日本に引き揚げて、戻る事になった次第で、未だに国境線は
無く、日本の領土として主張して来た経緯があるので、解決
しないで、60年以上、北方領土問題として、対ロシアの問題
として残っているのである。
実際に、数年前に根室に旅行で納沙布岬迄行きましたが、
本当に目視で確認出来る島で、未だに漁業権で、
混乱をきたしてる、オホーツク海でありました。
日本人として、今回の麻生首相の行動は、後日大きな
問題に発展する問題を秘めた、スタンドプレイと写っても
仕方の無い行動と思います。

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