2009年2月17日火曜日

昨年10月から、12月迄の日本のGDPの発表で、12%を越える減少が本日の新聞で報道されましたが、日本政府は予想以上の減少で、政策変換を迫られるのでは?

 昨年の春頃から、アメリカでは、サブプライムローンの焦げ付きで、世界に債権としてばらまかれたが、日本の金融にとって、ダメージは少なく、のんびり対岸の火事と判断していた事が、今になって、日本の有数な企業が、政府に援助を求める最悪の経済状況に陥って、お粗末な対応が外国にもTVで流されて来たので、日本政府の信用は以前に比べて、無くなっているのに、未だに麻生内閣は、必死に政権にしがみ付いてる様は国民にとって、アホらしく感じる状況です。


 昨夜はアメリカから、オバマ政権のヒラリー国務長官の訪日がありましたが、これからの日米関係は、今までの様な日本の外交では、通じないと思います。 


 日本として、アジアのリーダーとして続けるには、もっと積極的な行動が要求されるし、アメリカとの安全保障を守って行くには、大きな課題もあり、相当厳しい要求を突きつけられると思います。


 今後日本の進むべき道は、日本国民と一体の政権運営が重要と思うし、国内の需要を掘り起こす政策が必要と思う、日本国民の一人です。

0 件のコメント: