2010年2月11日木曜日

日本経済は、トヨタ自動車工業の欠陥車問題で、影響が

 トヨタ自動車工業のアメリカ市場に於ける不具合処置の遅れで大きな影響が日本経済に及ぼして、株式市場も1万円そこそこの株価で、投資家にとって、相当のダメージを受けた者も居ると、予想されています。

 おまけに日本市場でも、昨年から生産してるプリウスのブレーキ系統の不備で、ユーザーサイドから、ブレーキを踏むが効きが悪い打ち上げが有ったにも関わらず、ユーザーの打ち上げを無視した事によって、今になって欠陥でリコールする事に成らざる得ない状況になった。

 ハイブリッド車は、ブレーキ系統を2系統有って、通常の油圧ブレーキに、モーターを使用するので、回制ブレーキが有って、走行状態によって、使い訳をしてるので、回制ブレーキから、油圧に変わる際に、多少のタイムラグが生じてブレーキが抜けた状態になるとの事であって、制動距離も70センチメートル長くなるとの事である。

 理由は、燃費を良くする為のタイムラグで、新型プリウスの燃費向上を図ってるシステムの欠陥である事が判明してる。

 対策によって、燃費の向上にブレーキが掛かる事になると思われるので、今後の対応が見物である。

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