2010年2月2日火曜日

日本の大手企業トヨタが欠陥車問題でアメリカを含む世界の市場で

     日本の基幹産業である、
    自動車産業の世界一番の生産量を
    誇るトヨタが品質不良でリコール
    騒ぎを全世界で発生させているが、
    政治で言うと、自由民主党政権時代が
    終わって、民主党連立政権が昨年の
    衆議院選挙で、多くの日本国民の
    有権者がノーと下した原因を追及
    しないで、新しい政権に国民の役に
    立たない内容で、国会論戦を行ってる
    古い体質の自由民主党と同じと思う、
    遅れたリコールに対しての対応と判断します。


     今後リコール内容が、トヨタ自動車の
    経営を圧迫する形になって、多くの
    トヨタに勤める従業員のリストラも
    考えられる状況になりつつあるのでは、
    と心配しています。


     企業は儲けている時は、
    誰が経営を行っても影響は
    出ないが、緊急時に於いては、
    経営者の手腕に掛かっているので、
    今後の経営努力がトヨタの命取り
    にならない事を祈るだけです。






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