2009年12月16日水曜日

新政権にとって、自民党政権時代の課題を解決すべき取り組みを

     日米関係で一番の問題は、
    戦後60年を過ぎてるが、
    多くの米軍基地が存在していて
    実際にアジアに対しての防衛を
    担当してる重要な基地が沖縄を
    含めて本土にも数多くあって、
    日本政府の思いやり予算で、
    基地の維持を図ってる現状が
    ある事を多くの国民は知ってるのだろうか?


     米軍の中枢として、東京都の福生市に
    ある横田基地は、関東に住む国民にとって、
    知らない者は居ないと思うが、
    アメリカ空軍の基地として有名であって、
    神奈川の厚木、座間、横須賀には
    海軍基地があって、日本全国至る所に
    米軍が未だに駐留して、日本の国土を
    守ってる状況である事は、嫌が応にも事実である。


     外国から見ると、独立国にありながら、
    多くの基地が存在する事は、
    異様に思うのではないだろうか?

     日本の戦後の処理は、
    まだ終わっていない事実を日本国民は
    認識する必要があるのではないでしょうか?

     これは一重に、長年、自民党政権が、
    日米同盟に国民を考えた取り組みを
    なおざりにした結果の産物である事を、
    多くの国民は忘れ無い事でないだろうか?

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