日米関係で一番の問題は、
戦後60年を過ぎてるが、
多くの米軍基地が存在していて
実際にアジアに対しての防衛を
担当してる重要な基地が沖縄を
含めて本土にも数多くあって、
日本政府の思いやり予算で、
基地の維持を図ってる現状が
ある事を多くの国民は知ってるのだろうか?
米軍の中枢として、東京都の福生市に
ある横田基地は、関東に住む国民にとって、
知らない者は居ないと思うが、
アメリカ空軍の基地として有名であって、
神奈川の厚木、座間、横須賀には
海軍基地があって、日本全国至る所に
米軍が未だに駐留して、日本の国土を
守ってる状況である事は、嫌が応にも事実である。
外国から見ると、独立国にありながら、
多くの基地が存在する事は、
異様に思うのではないだろうか?
日本の戦後の処理は、
まだ終わっていない事実を日本国民は
認識する必要があるのではないでしょうか?
これは一重に、長年、自民党政権が、
日米同盟に国民を考えた取り組みを
なおざりにした結果の産物である事を、
多くの国民は忘れ無い事でないだろうか?
2009年12月16日水曜日
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