新たな感染者が増加傾向にあって、
今までのインフルエンザ対策に無理が
生じて来て、対応が追いつかなく成って来た。
経済的なダメージも多くて、
関西の景気の先行きに赤信号が灯って
来たので、厚生労働省は、新型インフルエンザ対策
の指針を変更せざる得ない状況になって来た。
日本の新型インフルエンザに、
初期の判断に誤りがあって、
今では世界でもアメリカに次ぐ
感染者の拡大に結びついてしまった。
隣の韓国、中国は少ない状況であるが、
実態は分からないが、日本の感染者の比で
無い事は間違い無いと思う。
何故、メキシコで感染拡大の傾向が
見られた時期から時間が充分あったのに、
こんなに感染者が増えたのは、強毒性で
あった場合、末恐ろしい状況になって
いたのでないか?

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