2009年11月4日水曜日

来年度の国家予算審議が衆院の予算審議会で実施されていますが、

いつも政府側の席には、各省庁の官僚が
影武者の如く寄り添ってアドバイスを与える
情景が国会中継で映し出されていたが、
新政権になってから、質問の回答を大臣自ら
行うので、審議会の進行もスムーズの為に、
予算審議がTVで見てる国民にとっても分かり
易いのが、以前と違う様に感じられた。


    これが本当の国会審議と感じたのは、
   私だけで無く、多くの国民が同じ印象を
   受けたと思います。

    過去の予算審議会には、多くの官僚が
   夜遅くまで各大臣の答弁書作成に労力を
   費やしていたが、新政権になって大臣から
   の答弁書依頼も無く、官僚本来の仕事に
   専念出来るので、国家を背負って仕事を
   してる各省庁の官僚には、物足りない感じが
   すると思うが、もっと重要な仕事に専念出来て、
   効率も良くなるのではないだろうか?




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