アメリカの金融不安が世界に波及して、日本を
含めて、アメリカ金融不安の影響が、世界の金融業界を
浸透して、各国で、対応が急がれている状況です。
以前に日本では、不動産バブルが弾けて、金融不安が
日本全国を襲い、多くの金融機関が破綻して、
国有化に近い管理状況になった。
今回、破綻したアメリカ大手証券の
リーマンブラザーズも、日本の破綻した金融機関を
安く購入して、可成り儲けた会社です。
今回の日本での金融不安の影響は、これから出てくる
と思います。
当時、公的資金の投入を図ったが、国民から見れば
失敗と判断していますが、日本政府は、自分達の政策は、
成功したと、今でも世界の首脳に説明しているが、
褒めた内容で無く、国民の税金を36兆円も使って、
未だに返金されていない金額が、12兆円もあると、
国民に知らせてもいない政府の態度は、詐欺行為
と何ら変わりません。
今回も公的資金を投入は、絶対認める国民は居ないと
思います。
銀行は、預金者から多くの手数料を取って、
お金を預けていても、小遣いにならない低金利
で、タンス預金の方が、ましな状況です。
2008年10月13日月曜日
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